2017年09月24日

「認知症」の本

身近なところで、
認知症や記憶障害のケースが発生したため、
これまでにガン関連の本は10冊以上読んだと思いますが、
「認知症」に関しては、全く知識が無かったので
とりあえず駅の本屋さんで1冊購入してみました。

CIMG4834.JPG

予防や備えについて、基礎知識やケアについても
幅広く教えてくれます。

「認知症」ではない、軽度の認知障害を「MCI」と言うそうで、
経験者というか、今も共に歩んでいらっしゃる方たちの話しが
記されていますが、45〜50歳ぐらいでMCIと診断されている
方が結構多いようで驚きました。

まだ不勉強のところですが、やはり食事と生活、
適度な運動などが予防につながるようです。また、脳には
質の良い睡眠がとても大切と感じます。

もう少し「メカニズム」的なことを詳しく知りたいと
思いますので、また、他にも購入して読んでみたいと思います📖
ラベル:認知症
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:11| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

「食」の大切さ・・お勧めワークショップ(体験講座)

ちょうど1週間ほど前のこと、普段は見ることのない午後7時ごろにたまたま
テレビ番組をチェックしていると・・
「あれっ? 伊藤先生じゃん・・👀」

林修先生の不定期番組のようで、「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」
で、冒頭からの2時間は、料理家の平野レミさんとそのお嫁さんが
にぎやかに料理を作りつつ、専門家の先生が栄養について解説するという内容。

renkon.png

その栄養について詳しく解説されていたのが伊藤明子(みつこ)先生でした✨

伊藤先生は、東大病院の小児科医、同時通訳者、赤坂のクリニックの院長など
マルチに活躍されていらっしゃるスーパーレディで、これまでに何度か
セミナー開催でお世話になり、また、栄養関連の書籍などで勉強させて
頂いて参りました✋

「伊藤明子(みつこ)先生関連のブログ記事」

そんな伊藤先生に、「テレビ見ました・・❗」とご迷惑顧みずメールしたところ
病気予防や健康管理に取り組むNPO「ヘルシーチルドレンヘルシーライブス」
の活動についてご案内を頂きました↙

https://www.hchl.org/

少人数での「キッチンワークショップ」、
音楽によってコンディションの改善を目指す「音楽療法」などに
取り組まれ、NPOの名のとおり、まさに利益など目指されない活動に
本当に頭が下がりますし、超多忙でいらっしゃるはずのところの
こうした取り組みを知り、自身への叱咤になりました。

弊社も「賛助会員」になろうと思っていますが、「ご案内」をアップしました。

http://www.ma.ccnw.ne.jp/tamax/img/file4.pdf

素敵なこの会の主旨にご賛同頂けます場合、金銭的なバックアップに限らず
SNSなどでの情報発信のご協力を頂戴できればと存じます。

また、今後の「キッチンワークショップ」は、9月27日から
順次開催されますので、日程もご確認下さい🎵

NPO法人「ヘルシーチルドレンヘルシーライブス」の活動
について紹介させて頂きました💕
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:34| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

「余命3ヶ月」のウソ・近藤誠先生の本

「がんもどき」理論や「がん放置療法」という
言葉で知られる近藤誠先生の本を読みました。

CIMG4698.JPG

転移の無い「無症状のがん」を「がんもどき」と定義し、
「転移する能力」を備える「本物のがん」は、
抗がん剤や手術で「闘う・・」ことはかえって寿命を縮める・・
よって多くの「がん」は、放置して共生をめざした方が・・

というのが近藤先生のおおまかなお考えと理解しています。
「今、「がんもどき」の近藤誠先生の本を読んでます。」と言うと、
「あぁ、ああいう極論は、参考になるところは参考にして・・」的な
ご意見を頂くことが多くありますが、個人的には、「ちょっと信じる・・」
とか「参考なるところは・・」ということは無いのではと思っています。

「抗がん剤」「手術で切除」「放射線」 or 「原則放置」と+αの何か

の選択では・・

以前にも申しましたが、「何かの意思」すら感じたり、
人の諸々の学びや方向転換の一助にもなったりするのではと感じる
ただの「病気」では無さそうな「がん」。

より学び、仕事にも生かすことができれば・・と存じます。
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 11:39| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

祝・赤坂ファミリークリニック開院

以前、開催に関わった「獣医国際統合医療セミナー」

http://cymatics.seesaa.net/article/418522072.html

で、通訳と栄養療法の講演と両方をお願いしました
同時通訳者であり東京大学附属病院の小児科医でもいらっしゃる
「伊藤明子(みつこ)先生」から、開院のご案内を頂戴しました。

伊藤先生が院長でいらっしゃるその病院名は・・
💕「赤坂ファミリークリニック」💕

子どもから大人まで、通常診療に加え栄養療法や予防医学の
観点からも、心と体のトータルヘルスプロモーションを目指し診療される
ご方針とのこと。6月1日開院で、6月11日(日)には
内覧会を開催されるそうです。ホームページはこちらです↙

https://www.afc.tokyo/

とても便利なロケーションてあることはもちろんですが、
院長の伊藤先生は同時通訳者でもいらっしゃるので英語はもちろん
イタリア語もOKのはずです。

完全予約制で、1枠30分を予定されているようですので
無駄な時間の心配もなく、しっかり診ていただけそうです✨

今回は、人間の医院、「赤坂ファミリークリニック」さん開院の
ご紹介でした🏥
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:35| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

「がん」って何だ・・? D (ラスト)

セミナーの告知や開催に関する記事などが途中入ったため
少し間が空いてしまいましたが5回目でとりあえずラストです。

仕事がら、情報として触れることは多いのですが、何か「がん」に
意識を集中することに少し腰が引けて(自分が「がん」に近づくのでは・・
となんとなく恐れていたと思います)、これまでもご紹介してきたように
「免疫」や「カラダ」に関する本はいろいろと読んできましたが、「がん」
に関する本は全く読んだことがありませんでしたたらーっ(汗)

しかし、以前の記事の土橋先生の本を読み、話題になっていたことは
知っていましたが、これまでスルーしていた中村仁一先生の本や
中村先生と近藤誠先生の対談本も今回読んでみました本

book 002.jpg

賛否はあるようですが、今回の経験や諸々の出会い、学びなどから
「がんとは闘ってはいけないのでは・・」と考えるようになってきていた自身にとって、
中村先生のお話しは、うなずくことが多く大変参考になりました。

「繁殖を終えたら死ぬというのが、自然界の"掟"です。生き物としての
賞味期限の切れた年寄りのがんは「もう役目はすんだから、還ってきてもいいよ」
という、"あの世からのお迎えの使者"と考えていいはずです。
だとしたら、丁寧に扱わなくてはいけません。放射線を浴びせたり、
抗がん剤でぶっ叩くなど、もっての外です。礼を尽くさず、そんなことをするから、
がんの方も暴れて痛みが出たりするのです。何の手出しもせず、共存を心がければ、
ふつうは穏やかに死ねるのだと思います。」

土橋先生の著書にあったように、何か原因があって発症することが
あるらしい「がん」。原因が取り除かれれば知らないうちに正常に戻る
こともあるのではと思っています。しかし、「がん検診」や「人間ドッグ」は
早期発見の命の下に初期がんを発見し、「がん患者」に認定してくれてしまいます。

これまでもそうしてきましたが、中村先生と同じく、今後も「がん検診」は
受診しないことに決めました。(恐いだけですが・・あせあせ(飛び散る汗)

ただ、私の場合は、自身の「生死観」がはっきりしていますので
「末期がん」の状態でがんが見つかっても恐らく心の整理ができるのではと
思っているのですが、やはりどなたにもお勧めできるやり方ではない
のかなとも思います。

さて、今回の記事で最後になりますが、自身は今後ますます人間の医科の方にも
仕事において関わる機会が増えてくるのではと感じています・・ー(長音記号2)

「がん」って何だ・・?

今後も引き続き学び、考えて行きたいと思います・・手(パー)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 17:47| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

「がん」って何だ・・? C

もう2週間ほど前になりますが、たまたまBS朝日の
「ザ・ドキュメンタリー」という番組で「がん」についての特集の日に
偶然番組に出会いました。

http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/prg_008.html

大橋巨泉がん4度目の闘い 〜治す人治さぬ人・・・命のドキュメント〜

というタイトルだったようです。全部見たわけではありませんが、
大橋巨泉さんはじめ、芸能人の方の「がん」の闘病についてのお話しが
メインだったようです。

チャンネルを切替えた時にたまたま流れていたのは芸能人の話しではなく、
「乳がん」と診断された美容師の女性についてのもので、強く印象に残りました。

haircut.jpg

その方はご夫婦で美容師で、30代半ばから右胸に違和感を感じていた
そうです。やがて「乳がん」と診断され、かなり進行していたようで
抗がん剤で小さくしてから切除しては・・・と提案されたそうです。

お子さんが幼少の頃、たまたまお子さんが入院した病院で、がん治療の副作用に
苦しむ方に出会った強い印象から、抗がん剤治療はせず、そのまま放置する道を
選んだそうです。

お子さんは涙して抗議し、ご主人も「自殺行為」と思われたそうです・・。

そして今、がん宣告から6年が経過して普通に日常生活を
送っていらっしゃるようです。
ただ、「いつその時がきてもいいように準備・・」などとのお話しや映像もあり、
お気持ち的には決して楽なものではないのだろうと想像致します。

彼女は「がん」とは「引き分け」という表現をされていたと思います。
「闘って負けるのではなく、共存して・・。」

自身の今の思いともリンクするお話し、とてもとても参考になりました。

続きます・・ハートたち(複数ハート)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 18:58| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

「がん」って何だ・・? B

土橋先生は、「ガンには遺伝子を含めた個人的要素が大きく関係
しているのではないか」また、「ガンは患者さんの人生が反映している病気」
とおっしゃっています。

また、発生部位によって原因の傾向があるとも分析されています。
私も以前から思っていたことですが、交感神経優位の生活(いつも忙しく
していたり緊張感の続く生活)やストレスがきっかけの1つと言えるようです。

また、西洋医療にも代替医療にもガンは治せない(そけだけでは・・
ということだと思います。)ともおっしゃっています。

「ガンは心の病気」「ガンはそれまでの自分の人生を見つめ直すことを
促している病気」と表現されています。

cure.jpg

著書の内容を全て合点した訳ではありませんが、
最近の身近な事象から、
「がんとは闘ってはいけないんじゃないか・・・」と
感じていた自身の思いと同じ方向性のお話しで、とても参考になり
最近いろいろな方に土橋先生の本をご紹介しています。

土橋先生は、「進行がんは治らない」と言っている訳ではありません。
「考え方を変えることがガンを治し、防ぐ」とおっしゃっています。
「ガンになったらもがくのをやめよう」「それまでの人生をリセットして
再構築ができますか?」と説いておられます。

続きます・・猫
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:55| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

「がん」って何だ・・? A

前回記事の彼女の件と時を同じくし、「サイマティクス」に
関わる女性スタッフが「舌がん」との診断。
急きょ、舌の一部を切除することになりました。
身近な人間が「がん」を発症することによる周囲(私のメンタリティも含め)の
動揺(影響)なども経験することになりました。

これらのできごとによる自身の混乱に対する手引きとなる「何か」を求め、
休日に書店に立ち寄り、専門書や新書などのコーナーで書籍を探してみました。

ありました手(パー)

「医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方」

ただ、共著のため、医師の土橋先生のお考えをもっと知りたいと思い、
土橋先生の著書をその書店で探してもらいましたが、
「何冊か出ているようですが、当店の在庫には・・」
とのことでしたので、アマゾンで購入・・本

「土橋重隆」アマゾンのページ

book 001.jpg

「ガンを超える生き方」
<ガンはあなたの人生に届いたメッセージ>

特にサブタイトルに惹かれてこの本を選びました。

土橋先生は、外科臨床の最前線で多くの取組みを経験され、
増え続けるガンに向き合うべくフリードクターになられ、帯津先生の
帯津三敬病院などでガン治療や終末期医療に取り組んでこられたそうです。

続きます・・ー(長音記号2) 
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:25| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

「がん」って何だ・・?

「がん」に関し「思ったこと・・」を記します。
個人的な見解であったり、科学的なアプローチでないことも記します。
患者さんご本人やご家族などには残念に感じられる表記であったり
現時点での診療方針を揺るがす可能性もあるかもしれません。
状況によりそのあたりご判断の上、お進み下さい・・猫

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獣医師の先生方とお話しさせていただくことが
主な仕事の1つであり、ペットたちの重篤な疾患として腫瘍やがんについても
触れることは多く、それらに関してひととおり理解しているつもりでおりました。

また「サイマティクス」の取扱いをしていますと人間のがん患者さんのことに触れたり
がんに効くと評判のサプリメントなどの情報が入ることも多く、「オゾン療法」も含め
これらを組み合わせれば上手く直せる疾患・・とこれまで考えていたと思います。

そんな中、お客さまの先生から、若くしてがんを患われたある看護士さんを
紹介していただきました。
子宮ガンから腸に転移しているとのこと、失礼なのでもちろんお伺いしていませんが
お歳はまだ30歳ぐらいかと・・。

ファミレスで一緒に楽しく会食し、その後も数回お会いして、
現状の治療方針(放射線治療)についてお伺いしたり、私が知る
統合医療的な治療方法やサプリメントなどについてお伝えしたり
現物を提供したり快方を祈りつつ時折コンタクトさせていただいておりました・・。

楽しく会食してから約40日後、彼女は帰らぬ人となりました。

hospital.jpg

余りにも進行が速く、これまで身近なところで直接にがんの臨床に
触れたことは無かったので自身、大変な経験をさせていただくことになりました。
余りにも急速な変化に、「何かの意思」すら感じました。
彼女はもちろん強くがんばる(生きる)意思でしたし、
「がん」そのものの意思ということでもなく
彼女の病というか命をつかさどる「意思」とでもいいますか、
「これはもう決っていることなので余計なことはしないでね・・」的な
何か意図的なスピードさえ感じた今回のことで、あらためて
「がん」っていったい何なんだ・・?
と、学び考えてみたいと思ったのでありました。

何回か続きます・・手(パー)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:41| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

Newton・別冊(つづき)

ニュートン別冊 「ウィルスと感染症」 の項目は以下のとおりです左斜め下

@続出する新たな感染症
Aせまるパンデミック
B懸念すべき感染症
C感染症と免疫
Dウィルスとの共存

これだけでは伝わらないと思いますが、ウィルス研究の歴史から
「ウィルス」また「免疫」とは何か?、
またパンデミック(世界的重大な流行)が懸念される
近年の新たな感染症などについて述べられています。

近年新たに発見されたウィルスを「エマージング・ウィルス」と呼ぶそうですが
「エマージング・ウィルス」に関する興味深い記述がありますのでそのまま
記します。

<ウィルスとの共存を模索すべきときがきている>
※27ページより抜粋

エマージング・ウィルスは、熱帯地域の森林に生息する動物たちを
自然宿主にしていると考えられている。これまで、そのような動物たちは、
深い森の中でひっそりと暮らしていたため、ウィルスをヒトに運ぶことはなかった。
ところが、農地拡大や森林確保のために森林が伐採されるようになると、
すみかを追われた動物たちがウィルスとともに人里近くに出てくる
ようになってしまったため、新興感染症があらわれたと考えられている。

bat.jpg
(エボラウィルスの宿主はオオコウモリと言われています)

宿主の中では大人しく共存できていたウィルスが、開発などによってヒトと
接するようになり、新興感染症が生まれている・・というものです。

乱開発により生活の場が無くなって、山から下りてくるようになってヒトの
生活を荒らすようになってしまった熊、鹿、猿、猪などの例のように、
その原因を人間の「エゴ」によるものと自業自得のごとくに理由付けるのは
簡単ですが・・・

人間の進化に合わせ、時代時代にヒトが乗り越えなければならない
新たなハードルとして(偉大な何かから)、あらかじめ計画されて
宿主に仕込まれているものが「エマージング・ウィルス」なのかも・・・
そんな想像は・・・いかがでしょう 眼鏡
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 18:26| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする