2017年01月04日

高齢者の重大事故に思うこと・・A

もちろん、年を重ねた多くの先輩方が皆さんこうした
状況とは思ってもいませんが・・
一方で、前回記事以外でも、

・路面店の駐車場や側道からビックリするような寸前の
タイミングで当たり前のように飛び出してきたり、

・「大丈夫か・・?」と思うような猛スピードで爆走して
追い越していく暴走老人がいたり・・💨

・「一旦停止」やその他の交通ルールなども全く関係ない、
マイペースな自転車運転の年配者など、

皆さんも日常茶飯事に遭遇しているのでは・・✋

以下はあくまでも私見です。

現在の社会環境や、今、「高齢者」と分類される世代の方々の
「特徴」(時代に育まれた)にもよる、「現在」の高齢者世代の
特徴的な傾向のように感じます。(当たり前ですが・・)
20年前の高齢者世代とは違うし、私が高齢者の分類に入る頃は
また違うように思います。

gfm.gif

簡単に総括できる問題でもないと知りつつも、
自分が感じるのは・・

「甘え」「油断」 という2つの言葉が思いつきます。

「これぐらいはなんとかなる(許される)。」
・年取ってるから・・
・今までも大丈夫だったから・・

こうした「甘え」を緊張感無く、「油断」して繰り返していると
とっさの時に、

「相手」が「不測」に対応できないと「被害事故」に・・

「自分」がパニックになると「加害事故」に・・

結局、高齢者の事故に限らず、誰でもが普段から
「緩すぎず」「締めすぎず」、「中庸」で、

また、他人の配慮や寛容(許し)に期待する(甘える)のではなく、
自らが他人を慮(おもんばか)って行動していれば、
もっともっと残念な事故が減るのでは・・と思う最近でありました🐱🐶
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 14:05| Comment(0) | 人・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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