2015年04月14日

Poison(毒)

先日、北海道に出張した際、帰りの新千歳空港で自分用の土産(つまみ)を
何点か購入。当日は自宅にほぼ零時に戻りましたが、晩酌の友に
少しずついただいて気持ちよく就寝・・眠い(睡眠)

その中の2品は同じメーカーの「明太子のブツ切り」と「明太子とサケのフレーク」。
次の日の夜、前者は一切れだけいただいて、後者は前日美味しかったので
ちょっと多めにいただきましたるんるん

すると次の朝・・・

「あれっ、なんか変な感じ・・たらーっ(汗)
カラダがだるく少しほてってまずはカゼかと思いましたが
朝食はフツーにいただきましたレストラン

ただ、だんだん頭が痛くなってきて 「あれっexclamation&question これはワインを飲みすぎて
酸化防止剤(亜硫酸塩)で調子が悪くなった時と似ている・・」

昼に1軒訪問をし、その後無理して昼食を完食しましたがそのあたり
最も気分が悪くなってきて10年以上ぶりぐらいに嘔吐・・どんっ(衝撃)
その後、休んだ方が賢明と判断して横にならせてもらいました。
数時間後には万全ではないものの復活グッド(上向き矢印)
これはまさに「中毒症状」かと・・あせあせ(飛び散る汗)

普段と違う食べ物は北海道土産しかないのでそれらの「原材料表示」を
調べてみると・・・ありました手(パー)

poison.jpg

「亜硝酸ナトリウム」、たらこ、明太子、サケ、ハムなどに赤い色目を付ける
添加物とのこと、使用量は厳しく制限されているとのことですが、
青酸カリと同等の毒性があるとの情報もあります。
確かに「明太子とサケのフレーク」、とても美味しそうな赤色をしています。
その色に惹かれて購入したとも言えますもうやだ〜(悲しい顔)

自身はコンビニの食品も食べていますし、出張時に弁当やお惣菜で
数日過ごすことも少なくなく、特に添加物への過敏症ということもないと思っています。
そんな自分がちょっと多めに食べたことで中毒症状になったということは
本当に恐いことだと感じます。
製造の現場で規制どおりに添加物が使われている保証は全く無く、
ワインなどの液体の場合にはまだ均等に添加されやすいと思いますが、
食品の場合にはかなり混入にバラツキが出ることも容易に想像されますふらふら

また、こうした食品は、人によっては1回で全部食べてしまう場合など
諸々考えると本当にこのままで大丈夫かと案じますし、いろいろなところで
「原因不明の体調不良」が起きてしまっているのでは・・パンチ
明太子やサケフレークが大好きなお子さんもイッパイいると思います。

管理をしっかりされているメーカーさんのものはきっと案ずるレベルでないと
思いますが・・・こうした経験をしてしまうと・・・
「原材料表示」を確認して自衛するしかないのでしょうか・・・犬


posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 20:35| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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