2013年10月15日

外国の方と一緒にごはん (肉編その1)

久しぶりに外国人の方と2日間を過ごし、
いろいろと以前の経験なども思い出したりして、
それほど詳しいワケでもありませんが、海外からお客さまが多く
やってくるメーカーで、そうした対応をしていたこともあるので、
知っていることや自分の体験など書いてみようかと思いますメモ

とても詳しい方にとっては「何言ってんの・・むかっ(怒り)」 もあるかもしれません。
軽い気持ちでご覧いただければと思います猫

日本人の場合、その食材を好むか好まないかはありますが、
「食べてはいけないもの(タブー)」 は基本的にありません手(パー)
しか〜し、世界的には宗教上の理由で「食べてはいけないもの(タブー)」が
結構多くあります。特に「肉」あせあせ(飛び散る汗)

ウィキ:食のタブー

世界的にキリスト教に次いで信者が多いイスラム教は、「不浄」との理由で
「豚」がNGダッシュ(走り出すさま) 
その次に信者が多い、インドやネパールを代表するヒンドゥー教は、
逆に神聖なものとして「牛」がNGダッシュ(走り出すさま) 
だからインドのカレーには「ビーフカレー」が無いんですネひらめき

そんなことで、アジアや中近東あたりから複数名のお客さまが
やってくる時に用意しておくランチは「鳥料理」が無難・・・かわいい
たいしたこと無いけど自分のプロファイル・・手(チョキ)

tori.png

今回の私のように、海外の方を案内する場合、多くは英語での
コミュニケーションだと思います。
「バカにするなパンチ」 と怒られそうですが、
「何が食べたいか聞いてみようわーい(嬉しい顔)」 と考えて、

「牛、豚、鳥何がいいですか・・・ハートたち(複数ハート)

テンパりながら懸命に頭の中で英語にしてみると・・・
「カウ、ピッグ、バードexclamation&question」 などと結構言ってしまうものですふらふら

もちろん、「ビーフ、ポーク、チキンexclamation&question」 で、マトンなども含め、なぜか肉は、
生体名で言わず肉自体に名前があって、われわれ日本人もとても
馴染みがあるはずなのですが、意外とその場になってみると「ピッグ」などと
焦って言ってしまうものです。もちろん自分は経験アリですたらーっ(汗)

「肉編」 もう1回です・・・次項有

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 21:22| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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