2012年11月07日

善人と悪人

先日の朝、車で信号待ちをしていると、登校する小学生の一団トイレ
先頭を歩いていた「交通安全」の旗を持っていた恐らく6年生の男子が、
道路の段差につまずいて転びそうに・・あせあせ(飛び散る汗) なんとかセーフ手(パー)

数秒の静寂の後、後ろを歩いていた下級生たちが指をさして爆笑むかっ(怒り)
怒ることなく、照れくさそうにしていた先頭の彼、きっと優しい性格なのでしょうかわいい

自分も子供の頃によくやった、「やーいexclamation やーいexclamation×2」 的な光景を
久しぶりに目の当たりにして大げさですが、人間の本質について
少し考えたりしたのでありました犬

本当に転んで怪我でもしていたら誰も笑うことなく心配したのだと思います目
一方で、大人より純粋なはずの子供は、こうした他人の失敗を見た時、
何のためらいもなく普通に笑いますドコモポイント
人は心のどこかに他人を慮る「善人」と、どこか他人の不具合に
関心を持ったり期待したりする「悪人」の両方を持っているのではと思います猫
自分も確かにどちらも持ち合わせていると・・・ふらふら

guy.jpg

やがて人として成長する中で、心の中の「善人」と「悪人」のどちらが
多く出動するようになるかは・・・
それぞれ人によって0100ほどに大きく変わってくるし、
大人になってからでも、心のありようで必ず変えられる・・とも思ったりします猫

どのあたりを目指すかは・・・本人次第ですよねぇ晴れ

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 21:03| Comment(0) | 人・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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