2012年03月12日

動物的カン

先日、北関東の動物病院さんにおじゃました時のこと車(RV)

午前の診療後のお約束だったのでちょうど12時ごろにお伺いすると、
待合で午前最後のワンちゃんと飼い主さんに遭遇犬

大型犬のため気を遣って最後になるように来られたようですかわいい

30キロ超のハスキーくん、いや確か女の子だったと思います・・・
ハスキーさんブティック
でもすごい迫力で、「ちゃん」とか「さん」といったカンジではありませんたらーっ(汗)

飼い主さんとお話ししているとサイマネの方に
近づいてきてくれました・・・うっ、でも迫力が・・・あせあせ(飛び散る汗)
おりこうに決まっているけど、でも、なでようとした瞬間にこの口で
噛まれたら、一口で指5本なくなりそう・・・手(グー)
この面持ちでサイマネのなでなでの手を待ってくれています・・・ふらふら

Husky.jpg
(写真は本文と関係ありません)

などと頭をかすめましたが、やっぱりとてもおりこうで
久々の大型犬との楽しいひと時となりましたるんるん

住宅地であるこの一帯はとても心地よいところで
いわゆる「イヤシロ地」かと・・・いい気分(温泉)
また、院内もとても心地よく感じられますぴかぴか(新しい)

するとさっきのチョー迫力のハスキーちゃんの飼い主さんが、
「この子はこの病院と院長先生が大好きなんです・・・ハートたち(複数ハート)

「やっぱり分かるんだ・・・目
サイマネよりも敏感で素直な動物たちが、そうしたカンジを
感覚的に察知するのは、考えてみれば当たり前のことでしたひらめき

こうしたお話しはとてもよくお伺いします耳

飼い主さんからは、
「ここに来るとうちの子はなかなか帰りたがらない・・・」とか
「ここの待合で待っていると眠くなっちゃうんです・・・」などなど

院長先生からは、
「うちの患者さん(飼い主さん)は皆さんなかなか帰られない方が多い・・・」など

建物の新しさや美しさの問題ではなく、「あぁ、ここは心地よい・・・晴れ
と感じる医院さんにおいては、ちょっとした会話の中でもよく耳にするお話しです演劇

動物たちはとても素直で敏感です猫
彼らから避けられたりするようなことがないように・・・
自己のコンディションを常に良好に保ちたい・・・ですっ手(チョキ)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 18:09| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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