2015年06月28日

展示会場の朝

先ほど、札幌の学会展示会から自宅に戻りました飛行機

今朝は、いろいろが9時スタートだったのですが、早起きの自分、
7時前にはホテルの朝食を終え、特にやることも無いので
ホテルからそれほど遠くない距離の会場に徒歩で向かい、
8時前に到着手(パー)
恐らく参加企業で1番だったと思います。
オープン前の企業展示会場はこんなカンジです・・左斜め下

room.jpg

今回も諸々新たな出会いがありました。
関わっていただきました諸先生、ご担当の皆さまexclamation×2
ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願い致しますー(長音記号2)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:58| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

「日本伝統獣医学会」札幌大会・企業展示

本日、明日の両日、「日本伝統獣医学会」第55回大会が
札幌で開催され、その企業展示のために本日セントレアから

CIMG3481.JPG

スカイマークで

CIMG3483.JPG

新千歳から札幌に到着致しました飛行機
毎度お世話になっています諸先生にお会いできましたし、
新たにお話しさせていただきました先生や参加企業のご担当も
イッパイで大変有意義な一日となりました。

先程、ホテル近くの週末で賑やかなススキノを歩きましたが、
なにせ一人なので気後れして、結局、コンビニごはんで
パソコンに向かっています。

明日も有意義な一日になりそうで楽しみですー(長音記号2)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:21| Comment(4) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

国際セミナー・メイン講師 「マージ・ルーター先生」

7月19日(日)に開催されます「獣医国際統合医療セミナー」まで
1ヶ月を切り、当日のメイン講師の「マージ・ルーター先生」とテキスト原稿
の送付などに関し、昨日、初コンタクトさせていただきました。

メールでのやりとりですが素敵なお人柄間違いなしと感じましたハートたち(複数ハート)

メールに添付されていたホームページがありましたので
下記させていただきます左斜め下

http://holisticveterinaryconsultants.com/

dr.lewter.png

写真はそのページから拝借しましたが、今回、お嬢さんも一緒に来られる
とのことですので、この写真は、その方の小さい時のスナップかもしれません猫

とても楽しみになって参りましたるんるん

おかげさまをもちましてお申込みも順調に頂戴し、60名定員のところ
残席は10名ほどになりました。

今回、飼い主さんも多数エントリーしていただいています。
ご検討中の皆さまexclamation
ぜひお早めにお申込み下さいー(長音記号2)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:47| Comment(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

「がん」って何だ・・? C

もう2週間ほど前になりますが、たまたまBS朝日の
「ザ・ドキュメンタリー」という番組で「がん」についての特集の日に
偶然番組に出会いました。

http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/prg_008.html

大橋巨泉がん4度目の闘い 〜治す人治さぬ人・・・命のドキュメント〜

というタイトルだったようです。全部見たわけではありませんが、
大橋巨泉さんはじめ、芸能人の方の「がん」の闘病についてのお話しが
メインだったようです。

チャンネルを切替えた時にたまたま流れていたのは芸能人の話しではなく、
「乳がん」と診断された美容師の女性についてのもので、強く印象に残りました。

haircut.jpg

その方はご夫婦で美容師で、30代半ばから右胸に違和感を感じていた
そうです。やがて「乳がん」と診断され、かなり進行していたようで
抗がん剤で小さくしてから切除しては・・・と提案されたそうです。

お子さんが幼少の頃、たまたまお子さんが入院した病院で、がん治療の副作用に
苦しむ方に出会った強い印象から、抗がん剤治療はせず、そのまま放置する道を
選んだそうです。

お子さんは涙して抗議し、ご主人も「自殺行為」と思われたそうです・・。

そして今、がん宣告から6年が経過して普通に日常生活を
送っていらっしゃるようです。
ただ、「いつその時がきてもいいように準備・・」などとのお話しや映像もあり、
お気持ち的には決して楽なものではないのだろうと想像致します。

彼女は「がん」とは「引き分け」という表現をされていたと思います。
「闘って負けるのではなく、共存して・・。」

自身の今の思いともリンクするお話し、とてもとても参考になりました。

続きます・・ハートたち(複数ハート)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 18:58| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

「がん」って何だ・・? B

土橋先生は、「ガンには遺伝子を含めた個人的要素が大きく関係
しているのではないか」また、「ガンは患者さんの人生が反映している病気」
とおっしゃっています。

また、発生部位によって原因の傾向があるとも分析されています。
私も以前から思っていたことですが、交感神経優位の生活(いつも忙しく
していたり緊張感の続く生活)やストレスがきっかけの1つと言えるようです。

また、西洋医療にも代替医療にもガンは治せない(そけだけでは・・
ということだと思います。)ともおっしゃっています。

「ガンは心の病気」「ガンはそれまでの自分の人生を見つめ直すことを
促している病気」と表現されています。

cure.jpg

著書の内容を全て合点した訳ではありませんが、
最近の身近な事象から、
「がんとは闘ってはいけないんじゃないか・・・」と
感じていた自身の思いと同じ方向性のお話しで、とても参考になり
最近いろいろな方に土橋先生の本をご紹介しています。

土橋先生は、「進行がんは治らない」と言っている訳ではありません。
「考え方を変えることがガンを治し、防ぐ」とおっしゃっています。
「ガンになったらもがくのをやめよう」「それまでの人生をリセットして
再構築ができますか?」と説いておられます。

続きます・・猫
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:55| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

「がん」って何だ・・? A

前回記事の彼女の件と時を同じくし、「サイマティクス」に
関わる女性スタッフが「舌がん」との診断。
急きょ、舌の一部を切除することになりました。
身近な人間が「がん」を発症することによる周囲(私のメンタリティも含め)の
動揺(影響)なども経験することになりました。

これらのできごとによる自身の混乱に対する手引きとなる「何か」を求め、
休日に書店に立ち寄り、専門書や新書などのコーナーで書籍を探してみました。

ありました手(パー)

「医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方」

ただ、共著のため、医師の土橋先生のお考えをもっと知りたいと思い、
土橋先生の著書をその書店で探してもらいましたが、
「何冊か出ているようですが、当店の在庫には・・」
とのことでしたので、アマゾンで購入・・本

「土橋重隆」アマゾンのページ

book 001.jpg

「ガンを超える生き方」
<ガンはあなたの人生に届いたメッセージ>

特にサブタイトルに惹かれてこの本を選びました。

土橋先生は、外科臨床の最前線で多くの取組みを経験され、
増え続けるガンに向き合うべくフリードクターになられ、帯津先生の
帯津三敬病院などでガン治療や終末期医療に取り組んでこられたそうです。

続きます・・ー(長音記号2) 
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:25| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

「がん」って何だ・・?

「がん」に関し「思ったこと・・」を記します。
個人的な見解であったり、科学的なアプローチでないことも記します。
患者さんご本人やご家族などには残念に感じられる表記であったり
現時点での診療方針を揺るがす可能性もあるかもしれません。
状況によりそのあたりご判断の上、お進み下さい・・猫

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獣医師の先生方とお話しさせていただくことが
主な仕事の1つであり、ペットたちの重篤な疾患として腫瘍やがんについても
触れることは多く、それらに関してひととおり理解しているつもりでおりました。

また「サイマティクス」の取扱いをしていますと人間のがん患者さんのことに触れたり
がんに効くと評判のサプリメントなどの情報が入ることも多く、「オゾン療法」も含め
これらを組み合わせれば上手く直せる疾患・・とこれまで考えていたと思います。

そんな中、お客さまの先生から、若くしてがんを患われたある看護士さんを
紹介していただきました。
子宮ガンから腸に転移しているとのこと、失礼なのでもちろんお伺いしていませんが
お歳はまだ30歳ぐらいかと・・。

ファミレスで一緒に楽しく会食し、その後も数回お会いして、
現状の治療方針(放射線治療)についてお伺いしたり、私が知る
統合医療的な治療方法やサプリメントなどについてお伝えしたり
現物を提供したり快方を祈りつつ時折コンタクトさせていただいておりました・・。

楽しく会食してから約40日後、彼女は帰らぬ人となりました。

hospital.jpg

余りにも進行が速く、これまで身近なところで直接にがんの臨床に
触れたことは無かったので自身、大変な経験をさせていただくことになりました。
余りにも急速な変化に、「何かの意思」すら感じました。
彼女はもちろん強くがんばる(生きる)意思でしたし、
「がん」そのものの意思ということでもなく
彼女の病というか命をつかさどる「意思」とでもいいますか、
「これはもう決っていることなので余計なことはしないでね・・」的な
何か意図的なスピードさえ感じた今回のことで、あらためて
「がん」っていったい何なんだ・・?
と、学び考えてみたいと思ったのでありました。

何回か続きます・・手(パー)
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 23:41| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする