2014年01月12日

湧き出る澄んだ水(4話のラスト)

「罪を犯してるワケじゃないし・・手(チョキ)

「恥の意識」でモラルがコントロールされていたのが、
諸々の文化の欧米化によって「恥の文化」が徐々に消え行く中で、
「罪の文化」が台頭するようになって、「罪」の物差しを基準に
行動がなされるようになった結果、「罪」になるような行為でなければ
「他」「周囲」などへの配慮は特に必要の無いものとされ、
自分と家族など自分にとって大切なものだけを愛する
「自己愛」を、あたり構わず遠慮なくさらけ出すようになってきては
いないでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)

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自分以外の人々、「他」「周囲」を慮る気持ちは、
使うと減ってしまうもったいないものでもありません手(パー)

渡辺和子先生は、「美しい人に」 の中で、
「人間の愛というものは、一定の大きさの器に入った水のように、
その一部を汲むと残りが減るといったものではありません。
むしろ、泉のように、汲めば汲むほど、澄んだ水が湧き出て、
使わなければ枯れてしまう性質を持っています。
愛を人間の中にみなぎる力として考えた時、それは、全ての人、
物へのかかわり方となってあらわれるはずです。」
とおっしゃっています本

明日は「成人の日」かわいい
私の印象ではとても行儀が良い世代ではないかと
思っています新成人のみなさんに負けないように・・・
新成人よりも人生の先輩の皆々さまexclamation

「湧き出る澄んだ水」を・・・
イッパイ周囲に振りまいてみませんか〜ハートたち(複数ハート)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 20:45| Comment(0) | 人・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする