2013年10月19日

外国の方と一緒にごはん (魚編その1)

日本人が海外に行く際に、現地の名物料理をチェックしておくのと
同じように、日本に来る多くの外国の方たちもこちらの料理を
事前にインプットしてくることが多いようです猫

肉料理では、われわれが普段あまり食べるワケではない「しゃぶしゃぶ」を
みんな知っていて、「すき焼き」と並んでやはり肉料理ということで
馴染み易いようですハートたち(複数ハート)

shabu.jpg

あと、「天ぷら」もまぁ、要はフライなワケで、こちらも
ウケが良いように思いますかわいい

魚の料理として外国の方たちがほぼチェックしてくるのが
「寿司」と「うなぎ」ではないかと思います手(パー)

どちらも海外で「スシバー」が広く普及したために
以前と比べると「生の魚」や「うなぎ」を食べることに対する
抵抗は少なくなっているのではないかと思います犬

eel.gif

ちなみに「うなぎ」も「あなご」も英語で「eel (イール)」。
「川のイール」と「海のイール」なんて説明していますが、
最近では寿司ネタなどでトライしたことがある人も増えたようですが、
食文化として食べたことのない方たちにとっては、
「あのイールを食べるなんて信じられない・・がく〜(落胆した顔)」 という感覚のようです。
もちろん平気で、大好きな方もいらっしゃいますが・・・

「高タンパクで栄養価が高いんだよグッド(上向き矢印)」と言われても、
われわれがイモ虫を食べられないのと同じようなカンジかもしれませんふらふら

来日した外国の方で、「うなぎ」にトライしてみたいと思っている人は、
「うなぎ行く?」と尋ねると、「YESexclamation」とほぼ決めてきていると思います手(チョキ)
躊躇(ちゅうちょ)する場合は・・・
自分の好物は客人には「食べさせてあげたいるんるん」と思うものですが、
結構高価な「うなぎ料理」。もったいないことになる可能性もありますので
「おもてなし」 にはちょっと注意ですひらめき

結構長くなったのでもう1回・・・続きますモバQ

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 17:08| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする