2013年06月29日

関東に参ります

明日から数日間、関東に行って参ります車(RV)
ということで、少しお休みさせていただきます・・・眠い(睡眠)

どうでもいいって・・・exclamation&question

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 16:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

ちょっと無防備な暮らしへの回帰(前回の続き)

以前にも記したことがありますが、昨今の花粉症をはじめとする
アレルギーの増加は、幼少期に細菌感染する機会が減ったことにより
白血球の細胞のバランスが偏ることによるのではと言われています犬

「脳はバカ、腸はかしこい」 をはじめ、最近どんどん出版が増えている
藤田紘一郎先生は、子供をアレルギーにしないためには落ちたものを
食べさせて、足の指を舐めさせるように・・・などと勧めていらっしゃいますがく〜(落胆した顔)

アマゾンのページ

また、石鹸で手洗いをすると、本来、人間が共生すべき
常在菌まで死んでしまうので、石鹸、ましてや薬用石鹸では
手洗いしない方が良い・・・ともおっしゃっています本

ウィキ:常在菌
「皮膚常在菌」のサイト

wash.png

体内で戦いながら上手くコントロールできる機能になっているのに
異物全てを排除すべく、細菌や微生物の侵入の機会を極端に減らした
ことにより、免疫の軍隊が学習したり鍛えられることが減り、
免疫系のバランスが崩れてしまっていることが、現代人の免疫力を
下げてしまっている大きな理由の1つであるようです手(パー)

先日のテレビ番組で、安保徹先生は、
「カゼをひくことは免疫系を鍛えるのにいい。インフルエンザはもっといい。」
とおっしゃっていました。もちろん、総論でのお話しです。

考えてみると、本体(ヒト)の思い通りに免疫系も
働いてくれているように感じます犬

全ての異物を忌み嫌い、侵入を防ごうとしていると・・・
珍しいものの侵入があった時には敵として判断して防御パンチ
こうして以前には無かったさまざまなアレルギーが
生み出されているのではないでしょうか・・・ひらめき

過剰な衛生観念を少し忘れてちょぃと無防備に・・・
本来われわれの身体が授かっている自然の力を信じ、
免疫系の日々の戦いに任せてみては・・・
いかがでしょう猫

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:59| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

衛生に関する妄想

週末など深夜まで起きていて、面白い番組が無いと
ケーブルテレビのチャンネルでず〜っとやっているテレビショッピングを
見ることがあります。買ったことはありませんが、軽快なトークや
MCの方の素敵な笑顔に惹かれますわーい(嬉しい顔)

先日、殺菌・消毒にも使えるという「高温洗浄器」の紹介で、
まな板には多くの細菌が付着している・・・との実験眼鏡

検査紙でまな板を拭いて5日間検査機関で培養すると・・・

「うわっ・・あせあせ(飛び散る汗)」 という恐ろしい状態に・・・がく〜(落胆した顔)

「でもこの高温洗浄器を使えば・・・ハートたち(複数ハート)」 という展開でありました犬

実は、その結果にちょっとびっくりして、あわててデモ機のオゾンシャワーを
家のまな板にかけて消毒・殺菌を試みたのでありましたたらーっ(汗)

deo shower.jpg

・・・か゜、しか〜しどんっ(衝撃)
「ちょっと待てよ・・・ひらめき

よく考えてみると、家のまな板は5日間放置したり
細菌を培養してから使うワケではなく、仮に5日間旅行に出掛けたとしても
乾燥状態では特に細菌が大幅に増えることもなく、海外旅行から帰ってきた方が、
次にそのまままな板を使って調理をして大変なことになったなんて
聞いたこともありませんふらふら

あと、「洗剤で洗っても殺菌ができる訳ではありませんexclamation」 とも言っていましたが、
確かに間違いではありませんが、まな板を洗うことにより一部の
ばい菌は洗い流され、そこに時間経過や次の使用により増えるばい菌もあり、
プラスしたりマイナスしたりしてバランスしていて、ちょっとヤバそうになったら
キッチンハイター・・・で良いのでは手(チョキ)

こうしたばい菌テストはゴールデンなどの番組でも見かけたことがありますが、
本当の現実から脱線してしまっている 「被害妄想テスト」 だっexclamation×2
と、この日初めて気付いたのでありました猫

長くなりました・・・続きますモバQ

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:56| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

野草・クズ&ドクダミを食べる

昨日の日曜日の午後は野草採りに行ってまいりました手(パー)
といってもほぼ散歩ですが・・・くつ

この時期、だんだん草たちがうっそうと茂ってきて、軽装でもまとまって
採れるものがなかなか見つけにくくなってきます目

そんな中でも、川原などどこにでも生えていて、また簡単に摘めるのが
「クズの芽」です犬

kusa 002.jpg

天ぷらにすると旨いということでしたが、普段あまり天ぷらをしないことと
枝豆の皮のような毛むくじゃらなルックスにどうも気が進まず、
これまでトライしたことが無かったのですが、ここのところちょっと探していた
新ネタを見つけられず、今回、晩ご飯を天ぷらにすることにして
「クズの芽」と「ドクダミ」に初トライ手(チョキ)
きれいな「ギシギシ」の葉があったのでこちらも初トライとなりましたかわいい

kusa 001.jpg

上の列左から
ギシギシの葉
クズの芽
・クズの葉

下の列左から
イタドリの新芽
ヒメジョオン
ヨモギの葉
ドクダミの葉

衣をまとうと結構大量の天ぷらになりました猫

クズはくせがなく、インゲンやグリーンアスパラを天ぷらにすると
同じような感じなのかもしれません。クズの葉(若葉)の天ぷらもGOODるんるん

やはり天ぷらにすると味の個性が薄れがちで、どれもそこそこ
美味しい感じに・・・マニアックに野草の風味を楽しむには
おひたしがいいかも・・・と思ったのでありましたひらめき
ただし、初トライの場合、残念な出来になることもありますが・・・たらーっ(汗)

そんな天ぷらで味の個性が感じられたのは、ドクダミとギシギシ。
ドクダミはほんのり苦味が残っていてなかなかGOODハートたち(複数ハート)
ギシギシの葉も酸味が感じられてこちらも美味しくいただきましたー(長音記号2)

今度の週末は出張のため野草採りはお休み・・・眠い(睡眠)

さて、次回は・・・どうしましょうー(長音記号1)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 21:50| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

いいかげんにルーティーン (前回の続き)

数日ぶりに雨が上がって夏の感じの空になりました晴れ
青・白・緑のコントラストが美しいでするんるん

sky 001.jpg

ここから前回の続きです手(パー)

先日、テレビ東京系の「主治医が見つかる診療所」という番組に、
「免疫学の世界的権威」として順天堂大の奥村康先生と安保徹先生が
出ていらっしゃいました。普段はこうした病気系の番組は見ないのですが、
番宣で「あれっ、安保先生かも・・exclamation&question」 とその映像が気になって確認してみると
そのようで朝が早い出張の前日でしたが、お二人の日常が紹介された
途中までチェックTV

奥村先生は「いいかげん健康法」、安保先生は「気迫健康法」と称し、
お二人ともヨーグルトや納豆などの善玉菌をしっかりと摂ったり、
身体を動かすことも心がけられているようでした。特に安保先生は
ウォーキングや水泳、バッティングセンターなどかなり時間を
かけて鍛えていらっしゃってすごいあせあせ(飛び散る汗)

一方、食事に関し、奥村先生は、昼も夜もステーキの食事を他の先生から
指摘されたり、安保先生は塩分多目の食事メニューを指摘されたり・・・
でも、「これが大事exclamation」 と私、サイマネは思ったのでありましたひらめき

beef.jpg

一日の生活を全て完璧にストイックに管理し過ぎてしまうと
かえってストレスが重なり免疫力を下げてしまうこともあるハズですバッド(下向き矢印)

特に食事などは 「ちょいと自分に甘い」 ところを残しておいて
楽しくいただくのも大切かと・・・レストランビール

前回記事の健康のためのルーティーンも、仕事などの都合で
日々順調にできるわけではないと思います。それを無理して完璧に
やろうとすると睡眠時間が減ってしまったり、たまにできなかった時に
とても自分が不健康なように感じてしまったり・・・
それはかえってカラダにとってマイナスになるかも・・・ふらふら

カラダのことを考えて、「生活の中でのルーティーンいろいろ・・・」
ただし、「ちょっといいかげん・・・いい気分(温泉)
いかがでしょう猫

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 19:17| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

ルーティーン

「routine」

「決まった」とか「繰返しの」という意味の英語ですが、
日本語として「行動や生活の中での決められた動き」のような
意味でよく用いられます手(パー)

特に、スポーツの世界では集中力やイメージを高めるために
直前に一定の動作を行うことなどが多く、イチロー選手のバッターボックス
で構える前の一連の動きは有名ですが、私にとって印象的なのは
ゴルフの片山晋呉選手がパッティングの前に手に持ったボールを転がすような
しぐさをするルーティーンで、恐らくボールの転がりをイメージしているのかと・・ひらめき

陸上のボルト選手の走る前の祈りのようなルーティーンも記憶に残りますくつ

ichiro.jpg

われわれの日常生活の中でもいろいろと1日の中での
決まった行動パータンは人それぞれにあると思います。
朝起きて必ず一番にすることだったり、通勤・通学時にいつもやること、
仕事中のルーティーンや食事の時の決まりごとだったり・・・

特に「カラダに良いこと」 について心がけている方には
生活の中でのルーティーンはいろいろと多いのではないでしょうか猫

・朝は必ず納豆や梅干を食べる。
・出勤時は、ひと駅前で下車してひと駅分歩く。
・昼食時にはヨーグルトを食べる。
・昼休みにはランニングやウォーキングをする。
・アフターファイブにはジムで汗を流す。
・毎日サプリメントを摂る。
・入浴は毎日30分以上・・・などなどいい気分(温泉)

久々に・・・続きます・・次項有

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 00:05| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

「生命場」・帯津良一先生の本

先日、埼玉県川越市を走っていると、たまたま
帯津三敬病院」 を発見車(RV)
「おっ、ここなんだぁ〜ハートたち(複数ハート)」 と何かうれしくなったものでした猫

以前から「生命場」という表現を帯津良一先生が使っていらっしゃることは
知っていましたが、先日「ブックオフ」で、1995年に出版された本の文庫で
「癒しの法則・心身を整える「生命場」のしくみ」 という帯津良一先生の本を
発見目 迷わず購入。先日の新幹線の道中でかなり熟読できました本

iyashi.jpg

部屋や土地など空間には「場」があって、地球にも「場」は存在しているとのこと。
そして、人間のもつ「場」(生命のエネルギー)を「生命場」と呼んでいらっしゃいます。

第1章 人間の本質は「生命場」である
第2章 わたしがなぜ東洋医学を取り入れたのか
第3章 地球の「場」が乱れてきている
第4章 生きるとは「場」を整えること
第5章 実践! 「生命場」を鍛える法

とあって、体全体もそうですが、外科医としての豊富なご経験から、
体内の臓器などの「空間」にも「場」を感じていらっしゃるようです。

・「生命場」の持つパワー、それが「気」だ

という項があるのですが、これらは以前にご紹介した「スライブ(THRIVE)」という
自主制作映画の中で言っていた「トーラス」と称するエネルギーの流れと
全く同じ考えで、ちょっと偉そうかもしれませんが、私も同じように
とらえています手(パー)

この「生命場」(体にある場)の「気」(エネルギーの流れ)が乱れている
時に整えたり、流れを作ってあげるのが「鍼灸」だったり「気功」だったり
他にも諸々あると思いますが、「サイマティクス」もその1つと確信していますいい気分(温泉)

帯津先生は、「生命場」を整えるには、「心」がとても大切では・・
とも言っていらっしゃいます。「わくわく、いきいき」「笑い」「楽しく」・・・
本来、人として皆が当たり前に授けられているのに
時として忘れてしまいがちなこれらは・・・
「生命場」の「エネルギーの源泉の1つ」・・・になってくれるようですぴかぴか(新しい)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 22:29| Comment(0) | サイマティクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

自分のカラダの話し

「免疫力を高める」 ということに関心を持つようになって、
昨年末以来、それほどたいしたことをやっているワケではありませんが、

・「腸のコンディションを整える(善玉菌を増やす)」 ことと

・子供のころからずっとそうだった「低体温を改善する」

ことに注意するようになったことは何度か記してきましたが、
今回は、より具体的に自分のカラダに生じた変化について
書いてみたいと思います手(パー)

<心がけてやったこと>
「腸のコンディション関連」
・ヤクルトやヨーグルトをほぼ毎日摂り、乳酸菌を摂取。
・納豆やキムチ、味噌汁など発酵食品を以前より多く食べるように・・手(チョキ)

「低体温の改善関連」
・カラダを温める食べ物(特に野菜)を意識して多く料理に・・レストラン

ほぼこれだけです。そして約半年での変化は・・・exclamation&question

・1年中ほぼ35度台だった体温が36.2〜5度ぐらいになりました。
・その影響か、気温の高い日などは、以前より汗は出るようになった気がします。
・しかし、以前は、汗をかいた時に自分の体臭が気になったのですが、
 血流が良くなったことなどによる血液の浄化が理由だと思いますが、
 以前より汗をかいた時の体臭が気にならなくなりました。
・遺伝的に時折不整脈があったのですが、血流が良くなったせいか
 大幅改善しました。
・腸のコンディションの変化を感じます。
・便が「良いうんち」 に変わるものです。<以前の記事参照
・「おなら」 が臭くなくなったと思います。
・以前の記事にも記しましたが、花粉症が大幅改善しました。

カラダを温める食べ物はいろいろあって、代表的なのは「生姜」ですが、
ちょっと探してみたら、こちらのサイトで記していらっしゃる内容が
分かり易く参考になるかと思います左斜め下

http://www.mizuho-s.com/annnatabekata/atkt74.html

「冷え性」 の方はもちろんですが、体温が低めで疲れやすかったり、
便秘気味の方などはぜひ食事での改善にトライされてはと思います猫
お肌など美容面やアンチエイジングにももちろん効果大のハズですぴかぴか(新しい)

わが家の場合、「ネギ」「ニンジン」「ごぼう」「リンゴ」を
意識して以前より食するようにした程度です犬
あとは時々、「カボチャ」「山芋」「里芋」ぐらい・・・
でも、こうした野菜を毎日数種類は必ず食べていると思いますいい気分(温泉)

gobou.jpg

これら根菜の類は、もともと強壮・強精の野菜として知られていますが、
血流改善やカラダを温める効果と関係しているかと思います。
そっち系を期待される男性にも「ファイト〜exclamation イッパ〜ツexclamation×2」 の効果かと・・グッド(上向き矢印)

血流改善やカラダを温めるための 「ごぼう」 の効果は大きいと感じますひらめき
「若返り」 の南雲先生のレシピ本のように  <アマゾンのページ
「ごぼう」 をかなり多目に食していると男性の場合、すごいことに
なる方もいるのでは・・・爆弾

さて、長くなりました手(パー) もちろん、もともと体温が高めの方にはオススメ
いたしませんが、現代人の多くは体温が低めとのこと、
「野菜をしっかり」 「カラダを温め」 「腸には善玉菌」 そして・・・

ジャンクな食べ物にも惹かれたりしますが・・・

時々にしときましょう・・・ー(長音記号2)

また、便利だし最近のはすごくおいしくなってきていますが・・・

冷凍食品を・・チンどんっ(衝撃)  ばかりの食事もちょっと心配ですたらーっ(汗)

医食同源」 ・・・ なんとナイスな言葉でしょうハートたち(複数ハート)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 21:01| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

東京出張

昨日は東京に日帰りで行ってきました手(パー)
今回は車ではなく、久々の新幹線です新幹線
時間的には楽ですがどうも電車移動は慣れませんあせあせ(飛び散る汗)

打合せの後、北区の十条でオイシイお蕎麦をごちそうに
なってしまいました。東京の蕎麦はうまいですっぴかぴか(新しい)

久々に品川駅に行ったので、ブログ用に写真を・・カメラ
何の珍しさもありませんが・・たらーっ(汗)

shi 001.jpg

shi 002.jpg

おのぼりさんの日記でしたメモ

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 06:02| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

カテゴリ「免疫・カラダ」新設

右側サイドバーの下の方にあります
「カテゴリ」 に「免疫・カラダ」 を新設しました手(パー)

ヒトの免疫系・健康・カラダのことについて記した記事が
分類されています猫

とりあえず、19個ありました演劇

ご案内でした・・ー(長音記号2)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 18:54| Comment(0) | 免疫・カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする