2012年07月29日

ヒッチハイク

先日、国道1号線を通り、愛知県東三河方面に営業に向かう途中、
メール便を発送するためにコンビニを探しているとファミマを発見手(チョキ)
すると駐車場の一角にホワイトボードを持った
サッカー系スポーツウェアの男子が2人。ボードには「豊橋」と・・ペン

「へ〜目 なにかと物騒な最近では珍しいじゃん犬
そうです、ヒッチハイクのようです車(RV)
実は、私、サイマネも高校入学前に友達と3人で
伊豆一周のヒッチハイクをしたことがあります手(パー)

まずはメール便を出して・・・駐車場に戻ると・・・
まだ居ましたexclamation
フツーだったらスルーしたと思いますが、一見して好青年オーラの彼ら・・

愛知県安城市のファミマでしたが、次のアポまでまだ2時間ほどあって
目的方向も同じだったので手を振ると、荷物とホワイトボードとともに
車に乗り込み、ミニトリップがスタートしました車(セダン)

road.jpg

そんな彼らは思ったとおりというか
茨城県のエリート校、筑波大学の理工学群2年の学生さん、
ヒッチハイク2回目の今回は、北海道からから北陸、京都と回って
東海道を通って茨城に戻る予定だそうで、
前回と合わせると日本1周達成ぴかぴか(新しい)
となるそうです猫

その昔、自分たちは、「ユースホステル」に泊まりましたが、
今は、ネットカフェやファミレスで夜を過ごすそうで、
シャワーのあるネットカフェもあるそうです。へ〜・・眼鏡

彼らのブログはこちらです左斜め下

http://rana1726.blog.fc2.com/

長くなったので・・・つづききますっ次項有

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2012年07月27日

エサ要らずのペツト・7

ヒナもいろんなタイプが出現します手(チョキ)
すぐ飛べる子、みんなより成長や飛ぶのが遅い子ダッシュ(走り出すさま)
落下して巣に戻れなくなる子も・・・ふらふら

多くは軍手をして巣に戻してあげるとそのまま元通りになりますが、
一度、戻した翌朝に巣の下で死んでいたことがありましたもうやだ〜(悲しい顔)
恐らく2度とも親が何かの理由で自然界の中で生きていくことは
無理と判断して自ら落としたのではないかと思っています。
野性の世界は厳しい・・・犬

以前にも記しましたが、ツバメはグループになっていて、
比較的近所に仲間も暮らしているように思います。
ヒトと同じで、ヒナがかえると仲間がお祝いに駆けつけますし、
ヒナが飛び始めると、その指導なのか一緒に飛んだりしていますハートたち(複数ハート)

そしてうれしくて寂しいのがお別れのセレモニーぴかぴか(新しい)

完全にツバメ一家がいなくなる当日か前日あたりにグループが大集合exclamation×2

5〜10羽ぐらいが、鳴きながら庭を旋廻ー(長音記号1)
「お〜い。出てこいよ・・るんるん」 ってな感じで大騒ぎですグッド(上向き矢印)

外に出てみると・・・

近所の電線や電話線に多い時は20羽以上が・・・
圧巻ですがく〜(落胆した顔)

tsubame03.jpg

ひょっとすると勝手な思い込みで、大移動の前のグループの打合せ
だったりするのかもしれませんが、このお別れの儀式をしてくれるのは
毎度ではなく、しっかりした礼儀正しいグループの時のように
感じています猫

この地区ではそろそろ子育ても終わって移動の頃、
今日もどこかでこのお別れのセレモニーが行われている
かもしれません・・・ー(長音記号2)  おしまい晴れ

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2012年07月26日

「第5回獣医オゾン療法セミナー」(名古屋)のご案内

以前にもご案内させていただきましたが、
「日本医療・環境オゾン学会」主催の「第5回獣医オゾン療法セミナー」が
8月5日(日)に名古屋にて開催されます。

まだ若干の残席がありますのであらためてご案内させていただきます。
不定期開催で、昨今獣医療界でも関心の高まっているオゾン療法を学ぶ
大変貴重な機会となっております。
少しでも多くの先生方にご参加いただければと存じます。

詳細・申込みはこちらをご参照下さい左斜め下

http://www.ma.ccnw.ne.jp/tamax/seminar.html
posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 12:00| Comment(0) | オゾン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

エサ要らずのペット・6

野生の生き物と暮らしていると、食物連鎖や生きる厳しさについて
いろいろと目の当たりにし考えさせられます眼鏡

ツバメの場合、ふ化から3週間ぐらいで飛び始めるという奇跡爆弾
この劇的な成長のために犠牲になっている虫の数を考えると
それはものすごいワケで、6匹分ともなると・・・たらーっ(汗)
でも、これだけたくさんの虫を食べてそれで
生態系が保たれてているのかと感心したり・・・犬

ツバメが虫を食べるなら、自然界においては
次は当然ツバメも狙われる対象になりますあせあせ(飛び散る汗)

民家の場合は猫とカラス。猫はツバメがやってくると
玄関の自転車を一時移動。これでまず巣まで届くことはありません手(チョキ)

サイマネはカラスも結構好きですし、カラスだって食べ物が必要なことも
分かるのですが、やっぱり同居の準ペットを守る気持ちの方が
どうしても強くなりますハートたち(複数ハート)

karasu.jpg

卵の時に巣が襲われることはまずありません手(パー)
ヒナが生まれた直後が一番危険な時。カラスはエサの虫を運ぶ
親ツバメを見つけて追ってきて巣の場所を特定するようですどんっ(衝撃)

襲撃を受けるとまず巣は落下して・・
そこには見事に巣の残骸以外は何も残っていませんむかっ(怒り)
血痕すらほとんど見たことがありませんもうやだ〜(悲しい顔)

いろいろ試行錯誤を重ね、「そろそろふ化かな・・」という頃になると
軒先にCDを吊るすようにしましたひらめき
針金だったり、ヒモだったり、テープだったり・・・
みなさんもいろいろとバリアの工夫をされているようですぴかぴか(新しい)

CDを吊るしている時には、それこそ「チュチュンパンチ」とやられますが、
「まぁ、あんたたちのためだし・・ガマンじゃるんるん」ってなカンジです決定

多分、親ツバメも軒にCDがグルグル回っているのはかなり
イヤだと思いますが、そこは愛する子どもたちのため、
ガンバってCDを避けて虫を運び続けますかわいい

やがてヒナが飛び始める頃になると、これで安心・・とCDは撤収ダッシュ(走り出すさま)

同居人の数少ない役目は終了ですー(長音記号1)

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2012年07月21日

エサ要らずのペット・5

東の空が白みはじめると、「う〜ん、辛抱たまらんるんるん」ってな感じで
電線や電話線にとまって朝鳴きが始まります演劇 巣では朝鳴きはしません手(パー)

「えっ、まだ4時半じゃん・・あせあせ(飛び散る汗)

「チュ〜チュルチュルチュル」 を数回繰返し、最後は「ジーー(長音記号1)

通訳しますと
「(みんな)おはようexclamation わたしはここにいるよ・・ハートたち(複数ハート) (みんな)元気ですか〜ー(長音記号2)
となります。 なんちゃってダッシュ(走り出すさま)
つがいの相方、また家族、グループの仲間へ・・。そして自然界全てに向けて
歌っているように感じます猫

tsubame06.gif

一方、ヒナや仲間に危険やピンチを知らせる時は、「チュチュンどんっ(衝撃)
一瞬で逃げるような時は1回。大体は飛びながら2回ずつ繰返し、連呼します犬

まぁ、反射的に出るのだとは思うのですが、失礼な親ツバメですと
いつまで経ってもわれわれ住人が玄関に出るたびに「チュチュンどんっ(衝撃)
とやる失礼者もいて少々ムッとすることも・・むかっ(怒り)
結構それぞれで行動に違いがあって、しっかりした親ツバメの場合は
こうしたがっかりするようなことはほとんどありませんかわいい

この危険を知らせる鳴き方に気付いてからはこの声が聞こえると
あわてて飛び出していって、カラスや猫を何度か追い払ったことがありますパンチ
すでにカラスの襲撃後で、巣は落下してヒナは皆無・・がく〜(落胆した顔)
ということも何度かありましたもうやだ〜(悲しい顔)

平地の場合、ツバメの一番の大敵はカラスだと思います犬

つづきます・・電車

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2012年07月19日

エサ要らずのペツト・4

みなさんご存じのことが多いかもしれませんが、
サイマネが「フ〜ンひらめき」 と思った「へ〜眼鏡」 な
ツバメの生態についてです手(パー)

tsubame05.jpg

その1:生まれるヒナは1回につき4〜6匹。わが家のツバメはほぼこの範囲でした猫

その2:ツバメのヒナはムシしか食べません。ハチみたいなスタイルの黒いヤツ、
    あれが多いようです。トンボや蛾も時々見ました目
    
その3:どうしてそれが分かったかと言えば、それらのムシが時々ヒナの受け取りミスで
    落ちていたから・・。ということで、ツバメは一度落としたエサは再び拾って
    食べたりしません。命を捧げたムシがかわいそう・・・バッド(下向き矢印)

その4:3と関係していると思いますが、ツバメは基本的に地面に立つことは
    ありません。スズメみたいにその辺りをぴょんぴょんしているツバメ、
    見たことないですよねぇ手(チョキ)
    警戒心が強く、猫や蛇などと関わらないためだと思いますが、たま〜に地面に
    降りている変わり者ツバメもいます犬

その5:ツバメの子育て時期は雨の多い頃ですが、そんな時でも
    「今日は家にあるもので・・」などとわれわれのようにはいきませんふらふら
    大雨の時でも、台風の時でもお腹を空かせた(やかましい)ヒナたちのために
    生きたムシを求めて雨・風の中、飛び立って行きます・・がく〜(落胆した顔)
    「こんな日に、ムシいるのかexclamation&question」と、
    こちらが心配になるようなこともよくありました。
    それでもヒナたちは欲しがりつづけますダッシュ(走り出すさま)

その6:ヒトでも子どもが多いとその苦労は並々なりませんが、
    人間のように食事を作る量を増やせばいいということでなく、
    ツバメの場合は、子どもが4羽と6羽とでは、エサのムシの捕獲作業が
    そのまんま1.5倍になるワケで、ヒナが6羽の場合、
    本当に親ツバメは大変そうで、見ているとそのヘトヘト感が伝わってきます。
    夜は、もう動けない〜って感じです・・眠い(睡眠)
    
その7:ツバメの活動は、だいたい日照どおり、
    日没と共に忙しかった活動も終了します・・いい気分(温泉)
    親ツバメは台風などの時は2羽とも巣に居ることもありますが、
    普段は1羽が巣で、もう1羽が近くの木でやすんでいたと思います夜

長くなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗) 前回のつづきのツバメの会話のハナシは次回ですっ・・次項有

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2012年07月17日

エサ要らずのペット・3

タイトルのとおりツバメはエサも世話も要らない上に、
結構一緒に暮らしている感があってとても楽しめますかわいい
もちろんヒナたちのフンにはフン皿が必要になりますが・・・どんっ(衝撃)
(親鳥は巣からフンを落とすようなことはありません手(パー)

日の出とともになかなか元気良く鳴き始めるので、ニワトリだったら
ご近所からのクレームが心配ですが、一応勝手に巣作りされている体なので
クレームの心配もありませんわーい(嬉しい顔) 自分たちがちょっと早くから目覚めますが・・たらーっ(汗)

なんといってもやはり楽しいのは、1クール2〜3ヶ月の滞在の中で、
子作りから子育て、成長、巣立ちに立ち会うことができることですぴかぴか(新しい)

tsubame02.gif

巣はカラスの襲撃を受けて壊れたり、自然落下したりしたことも
ありましたが、軒先には2つの巣があることが多く、
片方には4〜6月、もう片方は6〜8月ぐらいと、広くはない軒なので
2つ同時に滞在することは無かったですが、1年で2クールの滞在があると
楽しみも倍以上るんるん

そんなツバメ経験豊富な私、サイマネは、
ツバメの会話が理解できます手(チョキ) なんちゃって・・あせあせ(飛び散る汗)

続きます・・モバQ

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2012年07月15日

エサ要らずのペット・2

あれだけのスピードで俊敏に飛ぶツバメですが
さすがに羽根にピッタリとガムテープが密着していると・・
ヒトが近づいている訳なので、きっと懸命に動こうとしていたと
思いますが、ピクリとも動かず、ムスメの言うように
「死んでいる」ようでしたもうやだ〜(悲しい顔)

鳥に触れるのは小学校で飼育していたニワトリ以来かも・・・あせあせ(飛び散る汗)
まずは軍手を着けて、垂れ下がっていたガムテープを
くっついているツバメごとはずしてみると・・・
「あれっexclamation&question」 ツバメは生きているかもです・・・犬

「野生の鳥のヒナには触れていけない・・」などと聞いたような記憶が
頭に浮かびましたが、まぁ、成鳥だし、とりあえず軍手してるし、
このままでは脱出できるはずもないし・・・たらーっ(汗)

羽根にダメージが無いように、慎重に慎重にガムテープからはずしました・・ハートたち(複数ハート)

「飛んでいると結構大きく見えるけど、こんなに小さくて軽いんだ・・ひらめき
ちょっとビックリ目

やがてガムテープから羽根が剥がれました。問題は飛べるのか・・手(パー)

tsubame01.gif

見事復活ですっグッド(上向き矢印) ツバメは夫婦つがいだけでなく家族というかグループになっていて
この時も心配するグループの中に元気に戻っていったのでした・・・るんるん
(緊急時にツバメは結構攻撃的で、この時もツバメを捕獲している風な
サイマネをいつでも攻撃すべく、その頭上を何羽か旋廻していたのでした・・ダッシュ(走り出すさま)

さすがにその年は巣作りは中止となりましたが・・・
翌年からツバメとの長い付き合いが始まりました手(チョキ)

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2012年07月14日

エサ要らずのペット・1

少し季節はずれっぽい話題ではありますが、
まぁ、8月中旬あたりまでこの地方では見かけるので・・・

ツバメの話しです手(チョキ)

モルタルの壁はツバメが巣作りし易いようで
ほぼ毎年ツバメと暮らしていたのでツバメの生態については
少々詳しく・・眼鏡
知っていること、経験したことを記してみたいと思いますメモ

ただ、学術的には正しくない勝手な思い込みもあるかもしれませんので
その程度にライトにご覧下さい猫

tsubame.jpg

まだ、ツバメの巣が作られたことが無かった時のこと
様子をうかがいに来ていたツバメが
玄関の扉の真正面に巣作りの土を付け始めたので、
「もう少しずらしてネ・・」というつもりでカミさんが
フツーのガムテープを50センチぐらいに切って
巣を作ってほしくない辺りに横長に3本ほど貼り付けたのでした猫
すると、翌朝、新聞を取りに行ってくれた娘が・・・

「お父さんどんっ(衝撃) ツバメが死んでる・・がく〜(落胆した顔)

ツバメはガムテープが貼り付けられても果敢に巣づくりに
トライしたらしく、そのうちにテープの1本がはずれ、
テープに羽根がくっついてしまい、たまたまテープのもう一端は
残りのテープに支えられて落ちなかったために・・・

ツバメがテープに貼り付いて垂れ下がっている
昔よく食堂などにあった「ハエ取り紙」みたいなかわいそうなことに・・・

玄関に出た娘の頭上にツバメは垂れ下がっていたのでありましたふらふら

たいした話しじゃないですが・・・続きますあせあせ(飛び散る汗)

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2012年07月11日

大切な人(前回のつづき)

番組では、「自立支援」のNPO法人の宿舎に暮らし始めた
20才のカップルを取材していました映画

「この人たちをどのように自立に導くのだろう・・・目 簡単ではなさそう・・犬

期待を込めて見ていましたが、こういう予想をしてしまうこと自体
良くないことだとも思うのですが、結果として予想通りの展開・・・バッド(下向き矢印)

NPOの代表の方が働くことの大切さについて
2人別々に話しをされたそうで、それからしばらくして
2人の姿はなくなったとのことでしたふらふら

ヒトはその時の状況に関わらず、どれほど優しく、分かりやすく
噛んでくだいて諭したとしても、相手の「力ずく」を感じ、
反発をするように思います。年令が若い場合は特に・・・手(パー)

two.jpg

一方、前回の記事の中で記した新しい仕事をNPOの方に紹介してもらった
男性たちの宿舎に対する不満は・・・

「トイレが汚くて衛生環境が悪い・・」
「中古の洗濯機が汚くて使う気がしない・・」というものたらーっ(汗)

トイレは最初から流れないのか、壊れたのか不明ですが、
そこに排泄しつづけてはならないのは自明のことひらめき
自分たちが使う洗濯機は自分たちがきれいにすることも同様exclamation×2

「・・・次は拾わない。」のNPOの代表の方が、「してやっている」
ならこちらは、「してくれない」の残念なカウンター状態ですパンチ

しかし・・・こうしてお互いにいろいろ学びながら関わりを
持ち続けることでヒトはきっと成長するのだとも思いますかわいい

マザー・テレサは言っています。
「あなたのごく近くに、愛情と優しさに飢えている人々が、きっといます。
どうぞその人たちを見捨てないで下さい。彼らに人間としての尊厳を認め、
あなたにとって大切な人たちなのだと、真心を込めて認めてやって下さい。」

番組に登場した若者たちは口々に家族との寂しい関係について
語っていました。まずは家族・友人など身近な人たちとの温かい
つながりを大切に・・・黒ハート

マザーはこうも言っています。
「私の使命は一人ひとりに個人として仕え、一人ひとりを人間として
愛することだと思っています。・・(略)。私の頭の中には、
群集としての人間は存在せず、一人ひとりの人間としてのみ存在しているのです。
・・(略)。私は、一対一のパーソナルな触れ合いが大切だと信じています。」

彼女ほど多くの施設を取り仕切った方が見せる
一人ひとりの尊厳を重んじるこの姿勢。1ミリずつでも近づければ・・・ハートたち(複数ハート)

自分はこうした活動に何ら携わっている訳でもなく、
偉そうなことを記し、大変失礼致しましたダッシュ(走り出すさま)

posted by サイマネ(サイマティクスによる「サイマペット」の販売マネージャー) at 06:27| Comment(0) | 人・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする